芸能・アイドル

流行語と都々逸 

渋谷語なるものがありますね
http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200810241415_1.htm
(引用先)
もう、「KY」は古いそうです
そこでは、「メタボの人」を「メタリスト」と呼ぶらしいです。
「ダルビッシュ→超ダルイ」「ATM→あいつたまにむかつく」など、
渋谷の若者が使っている言葉をまとめた「渋谷語事典2008」
(渋谷語制作委員会著、トランスワールドジャパン)があるそうです。

こう考えると、僕たちも
なにか言葉を考えてもいいですね〜

もっと、面白い言葉が作れそうですね
僕なら
「KY」→ 今日からよろしく
「ダルビチョ」→ だるくて汗まみれ 
「もんもん太郎」→もんもんとしている男
「ねむけ男」→ 眠そうな男
「ふりむけ美人?」→ 後ろ姿がきれいな人 
「おっととおいで」→ 旦那さんと入らしてください
「おでん」→ おねえさん デートでも しないん
「ワイン」→ わかった いいです もうしません
なんか無理矢理ですね〜

どうせ読むなら川柳や俳句や都々逸の方が粋かもしれませんね〜
映画『寝ずの番』(中島らもさんの小説でもあります)に
このような「都々逸」がありました

♪ おれの心は トタンの屋根よ かわら ないのを 見て欲しい ♪

古そうですが
こちらのほうが粋です、いいですね!

説明すると トタンの屋根は 「かわら」がない
               変わらないと〜

説明するのは やぼ

「やぼ」→ やな ぼく(笑)

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流行語と都々逸 

渋谷語なるものがありますね
http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200810241415_1.htm
(引用先)
もう、「KY」は古いそうです
そこでは、「メタボの人」を「メタリスト」と呼ぶらしいです。
「ダルビッシュ→超ダルイ」「ATM→あいつたまにむかつく」など、
渋谷の若者が使っている言葉をまとめた「渋谷語事典2008」
(渋谷語制作委員会著、トランスワールドジャパン)があるそうです。

こう考えると、僕たちも
なにか言葉を考えてもいいですね〜

もっと、面白い言葉が作れそうですね
僕なら
「KY」→ 今日からよろしく
「ダルビチョ」→ だるくて汗まみれ 
「もんもん太郎」→もんもんとしている男
「ねむけ男」→ 眠そうな男
「ふりむけ美人?」→ 後ろ姿がきれいな人 
「おっととおいで」→ 旦那さんと入らしてください
「おでん」→ おねえさん デートでも しないん
「ワイン」→ わかった いいです もうしません
なんか無理矢理ですね〜

どうせ読むなら川柳や俳句や都々逸の方が粋かもしれませんね〜
映画『寝ずの番』(中島らもさんの小説でもあります)に
このような「都々逸」がありました

♪ おれの心は トタンの屋根よ かわら ないのを 見て欲しい ♪

古そうですが
こちらのほうが粋です、いいですね!

説明すると トタンの屋根は 「かわら」がない
               変わらないと〜

説明するのは やぼ

「やぼ」→ やな ぼく(笑)

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あす夜は早く帰るのだ

いよいよ
です

明日、鬼平犯科帳スペシャルです
↑クリックして番組表からSPOT MOVIEをクリックすると
予告編を観る事が出来ますよ〜
19:57
金曜プレステージ
「鬼平犯科帳スペシャル ~引き込み女~」
スペシャルゲストに市川染五郎を迎えておくる最新作!だそうです

うれしいです
昨年はお会いできませなんだ
長谷川平蔵さまに
お会いできるのは
嬉しいかぎりです
たまりません


金曜、夜7時57分です
誰にもじゃまさせね〜ぜ!

鼻息があらくなってる
与志の輔であった マル

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「少し愛して、ながく愛して」

ひょんなことで、
夜、目が覚めて
眠れなくなる事って
ありませんか?

そんな時、いろいろな事が
頭の中を巡ります
あの仕事はどうした、あの友はどうしてるかな?
会いたいな〜…
いろいろと思い浮かびながら
時計をみても
まだ、10分しかたってないのに
今日の僕どうしたの?
この、短い間にこのたくさんの妄想何?

ひょっとして、アインシュタインより
すごいんじゃ〜ね〜か〜?
とか、妄想は膨らむのです

しかし、同時に

獏とした、
不安を持つ事もあります
自営業だから
「仕事が来なくなったらどうしましょう?」
とか
会社員だったら
「クビになったらどうしましょう?」
とか、おもうでしょ!

そういえば、芸人やタレントもたいへんだな〜
と、思っておりましたら

「オオハラレイコ」という人を思い出しました

大原麗子

どうしてるかな?
美人でステキで、ちょっとわがままそう

「少し愛して、ながく愛して」
見つけました
サントリーの広告です
(↑クリックしてねbleah

僕は大原麗子さんは
吉永小百合さんみたいに
なるんだと思っておりましたが…

元気かな〜?

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ちょっとした旅に…

土曜日には
ちょっとした旅に行って参りました

まずは「いざ鎌倉!」

そうです、鎌倉落語会です。
鎌倉は風情がある街でした、朝、10時半には家を出ました
49分の横浜線で、そう今日はJRですべて行く事にしました。時間で1時間3分で鎌倉に着く予定です
今回は、習志野の栄ちゃんとその仲間のライターの純さん、あとは、料理記者歴ん〜十年の岸朝子さんのパーティで知り合いになった、編集者さんN夫妻をお誘いしました、

さて、横浜線で成瀬から横浜、そしてそこからJR横須賀線にのって、29分。JRの旅は、車窓の景色が美しく、なかなか楽しいものです。11時50分鎌倉到着。
鎌倉ではすでに栄ちゃん(千葉から)が待っておりました。2時の開演まで時間があるので、鎌倉の街を散策しました。(嬉) Img_0009_2
みてください、なかなか風情がありますでしょ〜。まずはお腹が減ったので、
「何か食べましょう」、良い店があります。そのなかでも、ここいいんじゃない!」と二人の意見が一致した、お食事と甘味どころの「かなえ」にはいりました。うまそうな天丼(1000円)と鎌倉ビール(700円)(地ビールですね)を頂きました。おいしかった〜 Photo

Img_0011

街を散策しながら、落語会の会場へと向かいます、もちろん、いろいろなお店を冷かしながら〜。鎌倉落語会の会場は『鎌倉生涯学習センター」です。
さて、ここでチケット代を払い、会場入りです。すでに、たくさんお客さんがいて、後ろの方しか席は取れません。油断しました〜(汗)
入り口で、お仲間の方々をお待ちして、いよいよ始まり始まりです

まず、前座は柳家小ぞうさん、「金明竹」です。なかなか、よい雰囲気の開口一番です(与太郎が店番をしてると、浪速のお客が早口に用件を話すのですが,それが,女将さんも含めて、よく聞き取る事が出来ないという、はなしです。)
後で聞きましたが、柳家小ぞうさんは、柳家さん喬師匠の9番目のお弟子さん、僑太郎さんの弟弟子ですって〜。うらやましいかぎですね。これからの、成長が楽しみな方です。

次は柳家一九師匠、いつも、神楽坂のわらだな寄席でお世話になってる師匠です。絵もとても、うまい、小三の孫弟子で、柳家小満の総領弟子だそうです〜
演目は「そば清」お蕎麦の賭けの話です。

続いて柳家三三師匠(「さんざ」と読みます)この方は以前,小三治師匠の会で聴きましたが、若いのに声もよく、成長著しい落語家さんです。
演目は「やかん」。この間、日本テレビで,アナウンサーが『初めての落語会」をするというのでも、三三師匠は、この「やかん」を教えてました、長い口上がある、なかなかリズムが大変な話です、お客さんを触りながら、楽しく話してくれました。

中入りをはさみ

林家正楽師匠の紙切りです
「体を揺すりながら、私は紙を切ります〜。体を揺すらないと、くらくなるからです〜♪」なんていいながら、「線香花火」「すずむし」「白波五人男」などの3つも紙を切ってくれました、それから、最後に美空ひばりの曲「柔」、「恋の季節」「川の流れのように」をかけながら切り絵のOHPを利用した、懐かしい幻灯のような芸です。お目めがウルウルとしました、なんでしょう、この懐かしさは〜、切り絵のシルエットをみてますとゴジラやサザエさん、松井、福田総理などが登場します(笑)、時間の経過が走馬灯のように…、ウルウル。これは寄席では観る事が出来ない芸ですね〜。

柳家三三師匠「夏泥」人の良い泥棒がながやで、貧乏な男に、身ぐるはがされる話です。

柳家一九師匠「牡丹灯籠 お札はがし」ご存知、怪談、45分の大話を師匠の熱演で聴きました〜

この、鎌倉話会は落語を良く知る秋山さんの企画だけあって、滑稽話から人情話、怪談まで、夏にふさわしく、いろいろバラエティに富んで、良い会でした。

その後は師匠たちを囲んでの飲み会です。
Photo_2

会場は、蒲鉾も料理もおいしいお店「いの上」の三階にて5時から、美味しくって体にいい料理とお酒がいっぱ〜い! 01

ここでも、ミクシイで知り合った落語好きな友、ブルーさん、ググーレさんたちとも一緒に談笑しながら、さて、楽しい飲み会を7時頃失礼して、この時間ですと、横浜の友人を忍会に間に合いそうです〜♪、

そして神戸ではなく!
「そして横浜」
人生、それなりに生きていますと、悲しい別れもあります、もっとも悲しい思いでいられた、そのご主人(こちらも友)を励ます会が
横浜で行われております、ここから29分で行けるので、あわてて、横須賀線に乗り、一路横浜へ、

みちを携帯で聞きながら、「うさぎや」へ到着。懐かしい方々が多くいます、20年以上も会ってない方や、遠くから来た友も。みんな、変わってないように思えます。そのまま、飲み会に突入、さらに二次会のジンギスカンまで行って、
おひらきです、慌ただしかったけど、みんな,懐かしくって大切な時間でした。03

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洗濯物の上で寝るのは気持ちよい

昨日は、

半蔵門にある、国立劇場へ行って来ました

「志の輔 ひとり大劇場」です

国立劇場は普段、落語をかける劇場があるのですが
そうではなく、歌舞伎を行う大劇場にて
立川志の輔師匠が落語を行うというので、

友人の落語仲間のみなさんで行って来ました
Kokuritu

まずは、新作とおもわれる
落語「生まれ変わり」
オリンピックとお盆の
枕から、一人の男が突然死に、生まれ変わりの受付に並ぶところから、話は始まります、「次生まれ変わるのは何がいいですか?」という質問から、木、鳥、とシュピミレーションし、たくさんまたされるけど、人間がやはりいいと〜、そして、生まれ変わる、その人は富山県出身の…その後は言えませんcoldsweats02

次は、大岡越前が出てくる「三方一両損」
粋な江戸っ子の喧嘩の成敗
みなさん、このさばき納得できますか?
志の輔師匠もどうやら納得できてないようですhappy01

中入りをはさんで

大話
「中村仲蔵」
ここ国立劇場にぴったりの
歌舞伎のお話を一時間近くかけての話でした
歌舞伎も観たい、そう思わされる演目です
そして、一つのクリエイティブなものをこしらえるのは
歌舞伎でも落語でも、その人の洞察と熱心さが
人を感動させ、勇気づけさせるのだなと思いました
どうします、僕は自分のことをもう一度反省し、次はもっと…と励まされましたね

満足度が違いますね〜
やはり、志の輔師匠は

お土産に
扇子袋、志の輔バージョンを買いました
800円です
Sinosukesensu
Enmoku


友人と、四谷まで歩き、落語の話をし、酒を飲み(鬼平という店にて(笑)
かえってきたら

いつの間にか、洗濯物の上で寝ていたとさ!

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今日は落語

おはようございます

今日、市中見廻りをしてみたところ

すこしですけど、

涼しく感じました

秋がほんの少近づいているようですね


さて、今日は待にまった、「志の輔らくご ひとり大劇場」に行ってきます

ではまた

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末廣亭に

先日、


末廣亭に行った
落語なかまと夜の部へ

とりが小三治師匠
夕方、5時に待ち合わせ
しかし、友人が遅刻。
なんと、そのおかげで
前の補助席に座る事が出来ました
これは、ラッキー。

寄席は出演する、すべての人が面白いわけではないのですが、
今日は、大当たり、緊張感が途切れる事なく、話がすすみます

僕の好きな
志ん朝の弟子の志ん橋も
渋い声で聞かせてくれます
五街道雲助は
志ん朝のお兄さんの
金原亭馬生の弟子であります
とりで小三治がやはり、志ん朝の稽古の熱心さを枕として話されましたが、なにか繋がりがあって、嬉しく感じました。そういえば、小三治師匠の話の中で、志ん朝師匠が中入り前の話をして、小三治師匠がとりで、志ん朝師匠が遅れて来て、困った話をしてました、あら〜、遅刻も繋がってますね〜。(笑)

この日のめっけもんは、柳家さん喬の「天狗裁き」 です
これは、面白かった、中入り前は良い話が聞けます、そして良い師匠がでますね〜
このかたは、僕の落語人生の中でも、面白さ上位でにきますね〜

そのあと、よく行くお店「ゆびそ」へ友人のもりりんさんと、この店は美味しくって、めづらしいものが頂けます、後、器が江戸時代頃からのものや、作家さんのもので、それもたのしめますねBGMはジャズなのもうれしいです、店主とは仲良くさしていただいてるので、安らげますね〜
Suehirotei

この日の演目

柳家三之助  「黄金の大黒」
笑組      漫才
柳家はん治  「鯛」
古今亭志ん橋 「熊の皮」
太田家元九郎  津軽三味線
柳家小袁治  「素人うなぎ」
五街道雲助  「持参金」
花島世津子   奇術
柳家〆治   「お菊の皿」
柳家さん喬  「天狗裁き」
(お仲入り)
柳家禽太夫  「替り目」
柳貴家小雪   大神楽
入船亭扇橋  「二人旅」
春風亭一朝  「看板のピン」
林家正楽    紙切り
柳家小三治  「出来心(花色木綿)」

Yubisoryourietcjpg

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ついでに先日の落語会

先週の6/18
午後5時仕事を終え
ひとり、ぶら〜っと
落語を観に行きました

柳家喜多八師匠が小田急線百合ケ丘に
いらっしゃると言う事で
行って参りました

「喜多八 ろべえ 親子会」

喜多八師匠のお弟子さんの
ろべえさんも一緒です

「ろべえ」と言う名は
「弥次喜多道中」からきてるようです

すなわち「弥次ろベえ」のろべえと
喜多八の喜多ということで
「ろべえ」さんいはもっとヤジ(弥次)が必要なのだと
そうすると「弥次ろベえ」になれると
ろべえさんが話しておりました(笑)

場所は
百合ケ丘ミュージックシティ4F
60人ぐらいしか入らない場所ですが
とっても近くで、拝見できます

演目は
柳家ろべえ「転失気」
柳家喜多八師匠 「鰻の幇間」
柳家ろべえ「金明竹」
柳家喜多八師匠 「盃の殿様」


喜多八師匠の「鰻の幇間」は
テンポもよく、この間聴いた
一馬師匠よりも
幇間のいいわけが。ぐだぐだと
長く続き笑わして頂きました
さすがです。

Yanagiyakitahachi_5


ろべえさんのほうは
品よく声もいいので
これから、もっともっと活躍しそうです
二つ目らしいですが (真打ちから師匠と呼ばれるのですね〜)
へんな真打ちより、ぐっときかせてくださいますね〜

最後の「盃と殿様」
これ初めて聴きましたが
花魁とわがままな殿様とそれに振り回される
家来たちの話です。

普通ですとどこかで一杯飲みたくなるのですが
その日はまっすぐ帰ってきました


そして、翌日、いつものように
市中見廻りをしておりますと
なんと、見てください
で〜〜か〜い蛇が僕の前を横切ったのです
アオダイショウ、ここいらのも大きいのがいるんですね
彼に一応断って写真を撮らしてもらいました

りぱっだね〜、生き延びなよ〜と
思わず言ってしまいました

Aodaishou_4

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