土曜日には
ちょっとした旅に行って参りました
まずは「いざ鎌倉!」
そうです、鎌倉落語会です。
鎌倉は風情がある街でした、朝、10時半には家を出ました
49分の横浜線で、そう今日はJRですべて行く事にしました。時間で1時間3分で鎌倉に着く予定です
今回は、習志野の栄ちゃんとその仲間のライターの純さん、あとは、料理記者歴ん〜十年の岸朝子さんのパーティで知り合いになった、編集者さんN夫妻をお誘いしました、
さて、横浜線で成瀬から横浜、そしてそこからJR横須賀線にのって、29分。JRの旅は、車窓の景色が美しく、なかなか楽しいものです。11時50分鎌倉到着。
鎌倉ではすでに栄ちゃん(千葉から)が待っておりました。2時の開演まで時間があるので、鎌倉の街を散策しました。(嬉) 
みてください、なかなか風情がありますでしょ〜。まずはお腹が減ったので、
「何か食べましょう」、良い店があります。そのなかでも、ここいいんじゃない!」と二人の意見が一致した、お食事と甘味どころの「かなえ」にはいりました。うまそうな天丼(1000円)と鎌倉ビール(700円)(地ビールですね)を頂きました。おいしかった〜 

街を散策しながら、落語会の会場へと向かいます、もちろん、いろいろなお店を冷かしながら〜。鎌倉落語会の会場は『鎌倉生涯学習センター」です。
さて、ここでチケット代を払い、会場入りです。すでに、たくさんお客さんがいて、後ろの方しか席は取れません。油断しました〜(汗)
入り口で、お仲間の方々をお待ちして、いよいよ始まり始まりです
まず、前座は柳家小ぞうさん、「金明竹」です。なかなか、よい雰囲気の開口一番です(与太郎が店番をしてると、浪速のお客が早口に用件を話すのですが,それが,女将さんも含めて、よく聞き取る事が出来ないという、はなしです。)
後で聞きましたが、柳家小ぞうさんは、柳家さん喬師匠の9番目のお弟子さん、僑太郎さんの弟弟子ですって〜。うらやましいかぎですね。これからの、成長が楽しみな方です。
次は柳家一九師匠、いつも、神楽坂のわらだな寄席でお世話になってる師匠です。絵もとても、うまい、小三の孫弟子で、柳家小満の総領弟子だそうです〜
演目は「そば清」お蕎麦の賭けの話です。
続いて柳家三三師匠(「さんざ」と読みます)この方は以前,小三治師匠の会で聴きましたが、若いのに声もよく、成長著しい落語家さんです。
演目は「やかん」。この間、日本テレビで,アナウンサーが『初めての落語会」をするというのでも、三三師匠は、この「やかん」を教えてました、長い口上がある、なかなかリズムが大変な話です、お客さんを触りながら、楽しく話してくれました。
中入りをはさみ
林家正楽師匠の紙切りです
「体を揺すりながら、私は紙を切ります〜。体を揺すらないと、くらくなるからです〜♪」なんていいながら、「線香花火」「すずむし」「白波五人男」などの3つも紙を切ってくれました、それから、最後に美空ひばりの曲「柔」、「恋の季節」「川の流れのように」をかけながら切り絵のOHPを利用した、懐かしい幻灯のような芸です。お目めがウルウルとしました、なんでしょう、この懐かしさは〜、切り絵のシルエットをみてますとゴジラやサザエさん、松井、福田総理などが登場します(笑)、時間の経過が走馬灯のように…、ウルウル。これは寄席では観る事が出来ない芸ですね〜。
柳家三三師匠「夏泥」人の良い泥棒がながやで、貧乏な男に、身ぐるはがされる話です。
柳家一九師匠「牡丹灯籠 お札はがし」ご存知、怪談、45分の大話を師匠の熱演で聴きました〜
この、鎌倉話会は落語を良く知る秋山さんの企画だけあって、滑稽話から人情話、怪談まで、夏にふさわしく、いろいろバラエティに富んで、良い会でした。
その後は師匠たちを囲んでの飲み会です。

会場は、蒲鉾も料理もおいしいお店「いの上」の三階にて5時から、美味しくって体にいい料理とお酒がいっぱ〜い!

ここでも、ミクシイで知り合った落語好きな友、ブルーさん、ググーレさんたちとも一緒に談笑しながら、さて、楽しい飲み会を7時頃失礼して、この時間ですと、横浜の友人を忍会に間に合いそうです〜♪、
そして神戸ではなく!
「そして横浜」
人生、それなりに生きていますと、悲しい別れもあります、もっとも悲しい思いでいられた、そのご主人(こちらも友)を励ます会が
横浜で行われております、ここから29分で行けるので、あわてて、横須賀線に乗り、一路横浜へ、
みちを携帯で聞きながら、「うさぎや」へ到着。懐かしい方々が多くいます、20年以上も会ってない方や、遠くから来た友も。みんな、変わってないように思えます。そのまま、飲み会に突入、さらに二次会のジンギスカンまで行って、
おひらきです、慌ただしかったけど、みんな,懐かしくって大切な時間でした。
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