書籍・雑誌

寒いねラーメン

今日は寒いです

あやや

すこし、冬に戻った
みたい


こんな日はこの間作った
焼豚と
昨日買ってきた見切り品のホーレンそうで

ラーメンです

Img_0624

あ〜、 お い し か た〜

そして
昨日買ってきた

デザイナーの
図録で
お勉強もするのだ
(8400円なり)
おおいいな〜

この人のデザイン

うむ、うむ


Img_0621

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本の窓と風味絶佳

Fuumibook


 近くのショッピングセンターに行った。仕事の道具(プリンタ用紙など)を購入。本屋さんで本を購入。あいかわらず、読みたい本は選ぶのに時間がかかる。いま、興味があるのは村上由佳里さんの話題の本「ダブルファンタジー」だ、これも文庫になるまで、まとうかな?と迷っている。
 さて、今日、買った本は『風味絶佳』(文春文庫)山田詠美さんの書かれたものだ。この本は、単行本の頃から、読みたいと思っていた本である。なにやら6編の恋愛小説からなる、文章がとても、美しいと聞いていて、そんな美しい文章とは何だろうと?好奇心を持っていたのだ。美しい文章ということでは幸田文さんの小説もよさそうだ。

 同時に、小学館の『本の窓2月号』PR誌をいただく、その中でマラソン・ランナーの谷川真理さんが、このような事を言っている
「マラソンをする事は 肉体的代謝がよくなるばかりか精神的代謝もよくなる」と

精神的代謝って何?

「たとえば仕事で悩みがあるとき、空調が効いた狭い部屋にこもっていると考えが固まって堂々巡りになってしまう事があるでしょう.でも、ランニングシューズを履いて戸外に飛び出して外気に触れると、ぱっと視界がひらけてくる。… 脳の中にたくさんの酸素が入ってきて、どんどん前向きになってくると思うんです」マラソン(体を動かす事)をすることで精神的代謝がよくなる。
谷川さんはこの中で人が食べる事が心に与える影響についての重要性も説いている。

 「おお〜谷川さん君もか〜」なんて言いながら、僕もそう思うのであります、人が体を鍛えて、体力がついてくると、怒るのがおそくなり、集中力も増してくる、体力がつく事で包容力もついて来るようだ。また、動物性タンパク質のとり過ぎは怒りやすい自分を作るように思う。
体と心はこのように繋がってるのだなと思うのであります。すなわち、自分を変えたいとか、ホントの自分とは何か?と考えることの最初の一歩は体を動かす事にあるようですね。

さて、みなさん歩きましょう! 走りましょう!

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今年読んだ本

心に残った3冊

対談が多かったのかな?

Noudama
『のうだま』幻冬舍
『海馬』でおなじみの池谷裕二さんと漫画家の上岡トメさんの
「どうしたら~やる気を持続させるか」がテーマな本
ま、飽きやすい脳につける習慣のこと
脳をしつける、例えば「割り箸を噛んでマンガを見る」
すると、面白さが違ってくる、
「唇で挟んでみる時」と全然違うようです
脳って体から影響うけるのですね!(笑)

Rakugomondou
『志の輔 宗久 風流らくご問答』文春文庫
僕の大好きな落語家立川志の輔さんと
芥川賞受賞の玄侑宗久さんの
対談、落語はお寺の講話から、始まったようです
落語が話せるおぼうさん、落語が話せる牧師さん
落語が話せる…、やがて世界は平和に…
(これは僕の思うところです(笑)

玄侑さんの名前の宗久とは僕の友人の宗久(もとひさ)と同じ名前で
同じ妙心寺派のお坊さんで親しみを覚えております
当然おもしろいお話がつまっております
ただいま、読書中
奥付を見ますと
図書設計の仲間、Sさんの名前が落語好きな彼女、なかなかやりますな~
世間は狭い~


Otonahatanno
『大人は愉しい』ちくま文庫
内田樹さん 鈴木晶さん
どちらも大学の先生ですが、へんに肩肘張らず自由な発想
この中で語られるユダヤ人、フランス在住の哲学者レビィ・ストロースの考え方の解説が

非常に分かりやすい、「家族には寅さんが必要」と

なるほど~と、思うのであります
ま、哲学者自身が語るよりも、他の人の解説のほうが分かりやすい事もありですね

大人が楽しくなくっちゃ〜
子どもも世界も楽しく出来ませんよね!happy01

そのほかいろいろありましたが
今年末に、思う良い本
たちでした


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お仕事しました

今回、
12月に何冊かの仕事をさせていただきました

その、一冊を紹介いたしますね

来年の1月10日のNHK教育テレビで
放送開始します
『出社が楽しい経済学』
の本をデザインさせていただきました
カバーデザインは
これ
帯はツルッとした感触
カバーはさらっとした風合い
軽くて持ちやすいです
Nhkshushaga

本文160pのレイアウトもです
図版も一部をのぞき
ほとんど作らせていただきました
イラストは友人で先輩の
江口さんです
たくさん描いていただきました
江口さんお疲れさまでした
編集者さんもお疲れさまでした〜


Sankusu


ね!
なかなかステキな本でしょ

経済の事を分かりやすく
『スタバではグランデを買え』で有名な
吉本佳生先生とNHK『出社が楽しい経済学』制作班さんが
解説してくれます
日常の中の
分かりにくい経済のことも
「あ〜なるほど」と
わかってしまう、そんな分かりやす〜い経済学の本です〜♪


テレビでは劇団のスーパーエキセントリックシアターの
お芝居も見もののようですよ〜♪

ぜひ、書店で見つけてくださいね来年早々には
本屋さんに並んでると思いますよ〜

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友よおめでとう文学賞受賞パーティ

先日12/18は
友人のアッキーさんの
文学賞パーティーへ
行ってきました

場所は有楽町
東京会館


僕は一番最初についてしまい
あららと
ビールなど
いただきながら
待っておりますと
何人かの方に
受賞した人と間違われてしまいました
そのたび。「金屏風の後ろにいるようです」
などと言っておりました(笑)

しばらくすると
昨年鎌倉落語会で
講談を話された
宝井琴調さん

今年の落語会でご一緒した
N出版のNさん
がいらしゃいました

これで一安心
時間んは6時
時間通りに
授賞式が始まります

なんと
吉川潮さんなど
いろいろな方々のスピーチをお聞きしました

そしてパーティ
みてください

おいしい
(食べたから)
東京会館の料理たち
Ryouri


Akiyamajyushou


緊張している
秋山さん
受賞おめでとう


なんとなく、帰り際で
これから、銀座のクラブへいかれる、みなさんと、
パチリ!


Akiyamatonamkama


残念ながら僕も琴調さんもNさんもクラブには行きませんでした〜
秋山さん
今度写真送るね〜♪


これが、今回受賞した

『寄席の人たち』

9784420310161

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昨日は友人の文学賞へ

昨日は
友人のアッキーさんの
文学賞パーティーへ
行ってきました

場所は有楽町
東京会館


これから
でかけるので

報告はまたあとで

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赤めだか買う

今日は雨かとrain思ったら
晴れましたね
sun
洗濯しました
乾いて来てます

うれしいですね

さて、さきほど
テレビを見てましたら
どこかで見た顔が

「あ〜川柳作家のやすみりえさんだ〜」
ということで、以前(5年前かな?)編集者さんのお家で
神宮外苑の
花火大会兼ワイン会をした時、お会いした人でした

とっても、美人でしたので覚えてました
Yasumi
いや〜きれいな、人はいつまでもきれいです

川柳と言えば
以前、清澄白川に行った時
ペンキ屋のビルの
大きな布に
「変えるなら、今の妻より、壁の色」というのがありました
なんかすごい川柳だと思いましたね〜coldsweats02


つづいて
ついに買いました

友人のデザイナー、2人が
別々の場所で薦めるんです
三人目のイラストレーターが
薦めてくれたときは
運命を感じましたcoldsweats01

立川談春『赤めだか』扶桑社
さすが、創作をつくるだけあって
文章がうまいです
ぐいぐいと引き込まれます

読んでいて、このかたの落語を聞いてみたいと思いました

ついでに、師匠の談志も
ステキな方と分かりました

彼は照れ屋さんなのね

さて夕方は、
サックスの練習に行きます
今日は「ドナ・リー」と「ダニー・ボーイ」と「傷だらけの天使」を…
と思っております

明日はバンド練習だ〜happy01Akamedaka


先ほど情報が入りました

やすみりえ さんはオフィス北野所属だそうです。(きゃ〜japanesetea

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おもしろいテキスト 発見!

Chiwosiru

「NHK知るを楽しむ」 6月江戸の色恋ものがたり
           7月大江戸グルメ考

まだ読んでいて、途中ですが、「ゆびそ」(ジャズ割烹)の奥さんが「いいわよ〜」と紹介してくれました。
読んでいきますと、すごい事が分かります、落語や鬼平が好きなのに、江戸について認識不足が多くあります。
「好色」と言う言葉は、むしろ褒め言葉で「シャレのわかる良い男」ただのスケベではないのです
さらに、江戸時代の結婚は生きるためのもので、恋とは別なものだとさ。
恋とは「浮気」と言う言葉で表現してありました。????
ですね。


「浮気」=ほんとの恋
「結婚」=生活のための共同体


ま、武士などは、たしかにお家のためと言うのがありますよね〜

う〜むです。
なかなか勉強になります

この考えは
江戸時代の知恵なのですね

はて、現代の制度は、はたして…
幸福になっているのでしょうか?
自然や経済ばかりでなく
個が生きる事も
考える事がいろいろとありますね
人間は難しい課題をいつも
突きつけられてるようです

自分の心地よい生き方って
なんでしょうね?
難しい事いっぱいだけど
人間年をとりますっと、ずいぶん考えも変わりますね。
ほんとに、安らかな人生は、
知恵のついたこれからなのかも知れませんぞ!

そう思うのでありました。マル

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