文化・芸術

落語の日 立川志の吉

先週の土曜日

近所の成瀬センターにて
友人のイラストレーターのエグさんと
よく行く居酒屋大喜の大将と3人で
「ふれあい落語」を観てきました

この落語会はタダ、
「ただだから、みなさん少しぐらい面白くなくたって、ゆるせるでしょう!」
と立川志の吉師匠は言ってらしましたよ(笑)

いや、おもしろい落語家です

さすが立川志の輔ためしてガッテン師匠の一番弟子

演目

Img_0744

寿限無、片棒、天狗さばき

面白かったですよ〜!

「寿限無」という話しは
志の輔師匠が、玄の宗久さんとの対談『風流落語問答』のなかで
あまりにも、仏教用語とかけ離れてるので
「弟子の話すのやめさすますわ」と言ってたのに…
なかなか、よいアレンジが出来ていて
いや面白かったですよ

他の話しも充実してました

ですから、今後期待出来る落語家さんということで

手拭を買いました〜

Img_0747

いいでしょう!

そして、居酒屋大喜へ
そこで焼酎を注文し
エグさんに僕のイラストを描いて頂きました

Img_0746

| | コメント (0) | トラックバック (1)

福島の友

昨日は
福島の友人が近くの町にやって来た

友はメールをして来た
「いま、息子の卒業式で近所に来ている、明日かえる」

「およよ、忙しいけど会おうと思った」

彼は、学生の頃から
なんやら話しが合う友
なかなか深い話しが出来る友

久しぶりの邂逅。
うれしい2時間ばかりの宴
やはり、よい時でした
 
「うちつけに またこん秋の今宵まで 月ゆえ惜しくなる命かな」  西行
短歌

こんな歌を思い出し、語る友
我が友に感心する

〈うちつけに〉というのは「ひたすらに」の意で〈惜しく〉に係る。
〈今夜のような言いようもない美しい月を見ていると、
なんとかして来年の今夜もう一度この月を眺めたいという思いで、
ひたすらに命がいとおしまれてくる〉
〈うちつけに〉の初句がたいへん効いていて、
命が惜しくなった作者の気持ちがはっきり伝わってくるような気がする。
月のイメージも大きな広がりがあり秀歌。
(山家集鑑賞より)


西行に芭蕉はあこがれを持っていたようだ
時は違うが、思いを感じられる人はいるのですね。

友と充実した語らいが出来、よい時を過ごしたと思う
さて、明日からも しっかり、生きよう

また会おう いきてる春に 飲み話そう   与志
俳句

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心にたくさんの美味しいものが…

先日は本と絵画の探検隊に行きました。まずは東京ブックフェアへ

  ここ成瀬(町田)から東京ビックサイトまでは意外と簡単に行く事が出来ると気づいたのは、東急線に乗ってからでした、いつもの田園都市線から二子多摩川で乗り換え、大井町線で終点大井町へ、
 この大井町線はとても、電車自体がのんびりしています、なんとホームの長さより電車の方が長いので、いくつかの扉があかないのです(笑)なんか乗ってるお客さんもゆったりしてるように感じます
 さらにそこで臨海線に乗り3つ目の駅が国際展示場駅、そこから450メートル歩くのです。そこが東京ビックサイトなのだ。
Bicksaito

今回は友人「習志野の栄一」とビックサイトの前で待ち合わせです、この習志野とは昔一緒に仕事をした仲で。錠前外しが得意で…(嘘)

それから、受付にて入場チェックを済まして会場へ、今カタログで数えたところ出版社や編集プロダクション187+外国の出版関係25。ちょっと正確ではないかもしれませんが約2012の団体の参加がありました。
正直な感想「こんなに本が出ているの〜?!」本がいっぱいでビックリでありました。招待してくださったヘンプロさんのブースへ挨拶してから本の森の探検をしばしします。とても、たくさん歩きました、おかげで、足が棒です。しかし休んではいられません!

次の目的地は上野の森です。さて、ここから上野まで、どうしましょう?、「お、ちょうどいいとこに、船があります」「海上バス」といいます、ここは船で、日の出桟橋へ向かう事に成りました、400円の船賃を船頭に渡し、船に乗り込みます(ホントはちゃんとエンジンで動きますよ〜)日の出まで20分。
Funenini


日の出でおり、山手線で上野まで、

時間は2時半。まずは国立西洋美術館でやっているコロー展へ、ここは習志野のやつが「ぜひに西洋の絵画みて〜」というので観ました、せっかくなので、イヤホンの解説を借ります(500円)。解説はわれらの鬼平こと中村吉右衛門その人でありました(嬉)。この、コローの絵は1700年後半から1870年頃まで活動したました、古典的な画風でありながら、印象派、キュビズムなどに影響を与えた人です。空気感が感じられるとてもステキな絵です。このような絵を観る事は、とても自分たちの創作意欲に良い刺激を与えられました。キューレターさんの企画もばっちりで、コローとセザンヌの絵の比較や、ブラックなどのキュビズムの画家とにどのような影響を与えたかを、観る事が出来、よかったと思います。キュレターさんの努力に感謝です。

さて時間は3時40分、つづいて、国立西洋博物館の中にある平成館へ、ここにて「対決」が観る事が出来ます。
ゴジラ対モスラではありません!。ここのは「対決 巨匠たちの日本美術」運慶vs快慶、雪舟vs雪村、永徳vs等伯、光悦vs長次郎、宗達vs光琳、仁清vs乾山、など11の組み合わせの対決が観られます!。すごい戦いであります。事件は現場で起こっております、アンドレ対スタン・ハンセンでもありません。しかし超ど級の戦いです、絵を観るということは、ものすごくエネルギーがいることなどな〜と、あらためて思いました。
僕たちは絵や焼き物を観ながら、自分の中でこの戦いの行方を見守りました。
時間は5時、閉館のアナウンスが流れて来ました。たいへん貴重な時間を味わいました。
ここでも、キュレターさんの企画で会場は見やすく、パネルのデザインのよさもあり対決を盛り上げてくれましたね。
一つ残念だったのが、宗達と光琳の描いた「風神雷神」が観られなかった事です。彼らが入場するのは、8月の11日から17日の一週間です。

その後は、上野のスペイン料理の店へ行きました。料理を頂きながら、サングリ アを飲みました、(果物のジュースのワイン割りです)。サングリアとはこの世の桃源郷のことだそうです。「今日はまさしく、桃源郷へきたようなものだ」とそのお酒を頂きましたとさ。

Heiseikan1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊プレイボーイジャズ特集

Gekanplayboy


月刊プレイボーイが発売された

この雑誌は
連載が面白いのでよく立ち読みをします
しかしながら
買う気になれないのが
中身の女性ヌード
なんか、作られた感じで、
あまり魅力を感じないのですな〜
いえ、もちろん女性はすきですよ〜lovely

しかし今回は買いました
特集は「ジャズ、男のスタンダード」です

辺見庸さん、原寮さん、菊池成孔さん、林家正蔵さんたちが
それぞれのジャズアイドル
チェット・ベーカー、セロニアス・モンク、マイルス・デイビスなどを語る

そのような、内容です

レイアウトも写真もいい感じで
これだけでも買いですね〜


さて、もうひとつ

これは、無料(ただ)でいただける
角川のPR誌

これ内容が面白いんです


Honotabibito_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)