ハードな日であった
夕方まで雑誌の入稿
夕飯を作って
サックスのレッスンへ
練習した曲
「night and day」
4分、8分音符を正確に吹きながら
そこに、同じ音をはっきり出して行く
そんな、練習、
特に、「night and day」は
単音の繰り返しが多いので
音のニュアンスと説得力が大切なのね~♪
30分間のレッスンでこの
曲を吹き、
つづいて
二拍三連譜も出来つつある、
「with a song in my heart」
さてそのあと
僕のサックスのY先生のジャズの先生、
(ぼくのY先生はクラッシックのサックスの先生なのね)
岡淳(おかまこと)さんの参加するライブが
この街、成瀬であるのである
楽器を片付けて
先生とその友人の岡氏の生徒さんも一緒に
CROPというライブのお店へ歩いて行く

バンドはオルガン奏者の金子雄太さん
この人の演奏とドラムの天倉正敬さんの演奏が
スゴ~ク、エキサイティングでかっこいいのだ
そこに、岡さんのテナーがはいるのです。
一部と二部にわかれていて
1.all the thing you are
2.曲名わからず
3.ドルフィティン(ハンコックの曲)
4. freedom jazz dance
5. 「藤」(金子さんの曲ボサノバ風)
6.ルーニーチューン
二部
7.there will be another you
8.summer time
9.my one only love
10.ビリーズ バンズ
アンコール
いやはや、すごいトリオの演奏でした
freedom jazz danceは
途中、ウェザー・リポート化するし
ビリーズ バンズはいろんな曲、Cジャムブルースとか
引用するし、実にエキサイティングな2時間半でした
与志の輔ちゃんカンゲキ!でした
一部が終わってから
岡さんとお話し出来ました
ちょっと、聞いてみたんです
「岡さんはテナー奏者では
どなたが好きですか?」
すると
ソニー・ロリンズ
エディ・ハリス
デビット・ファットニューマン
ウイントン・フェルダー
わ~、ぼくの好きなデビット・ファットニューマン、
ウイントン・フェルダーも入っております
でも、けっこう渋いとこが好きなんですね~
嬉しくなりました
演奏が終わったあと、岡さんの友人の
ジャズマンを紹介されました
ソウル・ドレッシングのかたがたの
Iさん(ピアノ)とYさん(サックス)
すごい~ラッキーでした
Iさんは落語も鬼平も好きなので
今度、じっくり話したいと思うのでした~
思えば、夕方まで
へろへろになって地に沈まんばかりの
疲労をひきずりながら
仕事をしてたのですから
今は天にも舞い上がらん気持ちです
ね!
人生って、捨てたもんではありませんね
もちろん、たいへんだった
仕事も、終わってみれば、苦労のしがいがあった
僕の大切な労作ですがね
いきろ! すてるな! きっと喜べる!
そんな、一日でした。

ジャズサックスのプロ、岡淳(まこと)さんと与志の輔
まことちゃんと与志の輔ちゃんなり
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